カウンセリングルームnatuiro こくぶ なつこ

カウンセリングルームnatuiroこくぶ なつこ

看護師資格を持つカウンセラー

ホームページをご覧いただきありがとうございます。
私は看護師で、二人の子どもを育てていますが、家事が苦手で、ひとつのことしかできない不器用なタイプです。
一人目の子どもが生まれた時、何もかもが初めてのことばかりで、心にゆとりがありませんでした。
そのため仕事と家事の両立が辛くて、子どもに八つ当たりしてしまうなど、いつもイライラしていました。

地域の皆様からのありがたいサポート

「誰もが仕事も子育てもしているのだから、私も頑張らなくては!」「子どもに八つ当たりするなんて駄目な母親だな」と当時は自分を責めてばかりいました。そんな時、近所の方が相談にのってくれたり、気にかけてくださったおかげで、なんとか乗り切ることができました。
二人目の妊娠を機に、双方の両親に育児のサポートをお願いすることにしました。
お陰様で、今では両親のサポートと、義母に同居してもらい、家事と子育てのサポートを受けつつ、地域の皆様にも見守られながら、私も夫も心にゆとりができました。

地域密着型のカウンセリングルーム

核家族化が進むなか、私のようなケースはまれであり、両親の高齢化や遠方での子育てで、サポートを受けられない方は少なくありません。そのような方々のサポートをしながら、家以外にも安心できる居場所を作りたい、また私ども親子を育ててくれた宇部市小野田地域へ貢献したいとの思いから、親子で来られるカウンセリングルームを立ち上げました。現在は、山陽小野田市にて対面・Zoomの両方でカウンセリングを行っています。

子どもは地域の宝

私自身今でもできないことだらけですが、子どもは「お母さん大好き」と言ってくれます。
子どもから学びながら、母親として日々成長しています。
子育てを頑張っているお母さん達にも「お母さんだからといって完璧でなくてもいいんですよ」「子供はいろいろな人に育ててもらったて良いんですよ、一人で抱えないで大丈夫ですよ」と伝えたいです。
子供は地域の宝です、皆で愛情を持って共に育てていきましょう。